にこにこ257の会について

この会は、高校からの友人が待望の第一子を死産したことをきっかけに立ち上げた会です。
友人の第一子の名前は『にこなちゃん』【にこな】という名前を数字にすると『257』
にこなちゃんが産声をあげずにうまれてきた時間、ママにはじめてお顔を見せてくれた時間が…なんと『午後2時57分』
にこなちゃんは、自分の名前をわかっていて、ママ・パパにうまれた時間も覚えていてほしくて、この時間を選んでうまれてきてくれたのだと思います。
にこなちゃんがうまれてきてくれたことへの感謝と、にこなちゃんと同じように天国へ旅立つこととなった赤ちゃんたちが空の上で笑顔で過ごしていますように…という願いを込めて『にこにこ257の会』という名前で佐賀県で活動しています。

天使ママの集いについて

出産前後に亡くなった小さな赤ちゃんとママへ手作りのベビー服を贈る活動を行っています。

小さくうまれた赤ちゃんには市販のベビー服は大きすぎるため、より悲しくなってしまいます…
ぴったりサイズのベビー服を着て、パパ・ママ・家族に優しく見守ってもらいながら天国へ旅立てるように…『天使ママの集い』という形で同じ経験をした者同士が集まり、お話しをしながら一針一針に想いを込めてベビー服作りを行っています。
ベビー服を作りながら普段話せないような話をしています。妊娠中のこと・出産時のこと・お空の上で今はこんな風に過ごしているんじゃないかと思い浮かべたり…はじめて会ったのに、ずっと前から知り合いだったかのように、時間を忘れて話をしています。
私たちの会では、ベビー服を作りながら話したり、話を聞いたりしています。作業をしながら目を合わせずに話したり、聞いたりすることで思う存分…泣きながらでもお話しできる場となっています。

ベビー服の型紙は天使のブティックさんのものを使用しています。
天使のブティックさんの活動に参加したい‼︎でも遠くて参加することができない…。メールにて連絡をし佐賀で活動したいことを天使のブティックさんへ伝えて型紙を送っていただきました。
天使のブティックさんのおかげで佐賀で活動することができています。

  • 新着情報
  • 2017/05/13 ホームページを作りました‼︎
  • 2017/05/20 国立病院機構佐賀病院へ小さなベビー服10着を届けてきました。
  • 2017/06/25 第12回にこにこ257の会を開催します☆

集いの開催について

  • 不定期ではありますが天使ママの集いを開催しています。
    開催時期についてはホームページかブログにてお知らせします。

小さなベビー服の寄贈先

ラッピングをして病院へ届けています。
ベビー服が使われないことが一番の願いですが…
悲しい出産となったママが、かわいいベビー服を赤ちゃんへ着せることができるように…これからも末長く活動していきたいと思っています。

2017年5月21日現在…73着のベビー服を届けました。

国立病院機構佐賀病院…30着
佐賀大学医学部附属病院…20着
佐賀県医療センター好生館…10着
久留米大学病院…10着
佐賀市内の個人病院…1着
個人宅へ郵送(熊本・奈良へ)…2着

〜寄付のお願い〜小さな赤ちゃんにぴったりの服を…

2014年12月に、会を立ち上げ現在までに(2017年5月)73着のベビー服を届けました。
活動の輪が少しずつ広がり、ベビー服を届ける病院や個人の方からの問い合わせも増えてきました。それに伴い、ベビー服の布・紐・ラッピンググッズ等を購入するための資金が不足しています。
この活動を継続し、小さな赤ちゃんがぴったりの服を着て天国へと旅立てるように…応援をお願い致します。

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